【アダルトチルドレン・愛着障害】「めんどくさい」の奥にある本当の気持ちとは?

アダルトチルドレンや
愛着障害による生きづらさ専門の
心理カウンセラー
小林大恕(ひろゆき)です。

20年間、
うつ・パニック障害や
人間関係の悩みを乗り越えてきました。

あなたは、
「めんどくさい」
という言葉をよく使いますか?
私も時々使います。

例えば、
買い物、洗濯、早起き、
お風呂、仕事など。

日常の中には、
「めんどくさい」と感じることが
たくさんありますよね。
もちろん、
時と場合によるとは思います。

でも、ここで一つ質問です。
「めんどくさい」を、
別の言葉に言い換えるとしたら、
何になると思いますか?

実は、多くの場合、
「やりたくない」
という気持ちなのです。

本当は、
「やりたくない」
という気持ちがあるのに、

それを
「めんどくさい」
という一言で済ませてしまっている人も
少なくありません。

もちろん、
それが悪いわけではありません。

でも、
アダルトチルドレンや
愛着障害による生きづらさを感じやすい人ほど、

「めんどくさい」
ではなく、
「私はやりたくないんだ」
と、自分の本当の気持ちに
気づいてあげてほしいのです。

例えば、
「買い物がめんどくさい」
ではなく、
「今日は買い物に行きたくない」
と言い換えてみる。

もしかすると、
こちらのほうが
しっくりくるかもしれません。

そして、
もう一歩深く考えてみると、
「疲れているから行きたくない」
「一人で行くのが寂しい」
「人混みが苦手だから行きたくない」
など、


さらに本当の気持ちが
見えてくることもあります。

自分の本当の気持ちを、
自分自身が理解してあげると、


気持ちがスッと軽くなったり、
安心したり、
心が温かくなったりすることがあります。

「めんどくさい」
という一言の中には、
実は、あなたの大切な気持ちが
隠れているかもしれません。

もし「めんどくさい」と思ったら、
その中身は何だろう?
そんなふうに、少し立ち止まって、
自分の気持ちを言葉にしてみてくださいね^^

もし、
「自分の気持ちがよく分からない」
「本音よりも人を優先してしまう」
「何を感じているのか分からず、生きづらい」

そんな悩みがあるなら、
一人で抱え込まなくても大丈夫です。

カウンセリングでは、
あなたの気持ちを一つひとつ整理しながら、
本当の気持ちに気づけるようサポートしています。

アダルトチルドレンや愛着障害による
生きづらさを少しでも楽にしたいと思われた方は、
お気軽にご相談ください^^
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