アダルトチルドレン・愛着障害の人ほど「すみません」より「ありがとう」が人生を変える理由

アダルトチルドレンや
愛着障害による生きづらさ専門の
心理カウンセラー、小林大恕(ひろゆき)です。

20年間、
うつ・パニック障害や
人間関係の悩みを乗り越えてきました。

あなたは、
人に何かをしてもらったとき、
どんな言葉を返していますか?

例えば、
道を譲ってもらったとき。
親切にしてもらったとき。
何かを受け取ったとき。

そのときの反応は
人それぞれですが
大きく分けると、

「すみません」
「ありがとう」

の2つに分かれることが
多いように感じます。

実は以前の私は、
「すみません」
をとてもよく使っていました。

もちろん、
相手に気を遣ったり、
謙虚な姿勢を
示したりする意味では、

「すみません」という言葉が
悪いわけではありません。
むしろ好印象を
持たれることもあると思います

ですが、
アダルトチルドレンや
愛着障害による生きづらさを
抱えている方の場合、

心の奥に別の理由が
隠れていること
があります。

例えば、
「自分には価値がない」
「自分は迷惑をかける存在だ」
「自分は人より下でいないといけない」

そんな自己否定
気持ちです。

私自身も昔は、
人に何かをしてもらうたびに、
「申し訳ない」
「自分なんかのために」
という感覚が強く、

自然と「すみません」が
口癖になっていました。

今思うとペコペコ星人
だったと思います 笑

何かをしてもらうとペコペコ!
褒められてもペコペコ!
人と話しててもペコペコ!

それぐらい自分を下におくこと
人間関係をなんとか
保とうとしてたのです

これは、
アダルトチルドレンや
愛着障害の方によく見られる、

低い自己肯定感や
人間関係への不安
とも
深く関係しています。

では、
「ありがとう」
はどうでしょうか?

ありがとうには、
相手への感謝と尊重があります。

そして、
自分を必要以上に
下げることなく、
人と人が対等につながる
感覚
があります。

「あなたの親切を受け取りました」
そんな温かいメッセージが
込められている感じがします

普段は気にならないような
小さな違いかもしれません。

ですが、言葉は
心に大きな影響を与えます。

もし、
「すみません」
と言いそうになったら、
「ありがとう」
に変えてみてくださいね

最初は違和感が
あるかもしれませんが

少しずつ自分の存在を
認められるようになり、
人間関係の感じ方も
変わっていくことがあります。

アダルトチルドレンや
愛着障害による生きづらさを
抱えている方ほど、

こうした小さな言葉の変化が、
自己肯定感を育てるきっかけに
なることも少なくありません。

もしあなたも、
自分を責めてしまったり、
人より下でいないと不安になったり、
つい相手に合わせすぎてしまうなら、

その背景には、
アダルトチルドレンや
愛着障害による生きづらさが
隠れているかもしれません。

一人で頑張り続けなくても大丈夫です。
よかったら一度、ご相談くださいね。

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