アダルトチルドレンや
愛着障害による生きづらさ専門の
心理カウンセラー
小林大恕(ひろゆき)です。
20年間、
うつ・パニック障害や
人間関係の悩みを乗り越えてきました。
あなたは、
仕事やパートナーとのコミュニケーションで
すれ違いを感じたことはありませんか?
相手の気持ちが分かりますか?
でも実は、
ほとんどの人は分かりません。
もちろん、カウンセラーの私、
小林でも分かりません(笑)
人は、分からないから
なんで分かってくれないの?
と怒りが出たりして
ストレスにつながってしまいます
なぜだと思いますか?
それは、人にはそれぞれ価値観があり、
その日の心の余裕も違うからです。
同じ人でも、昨日と今日では
感じ方が変わることもあります。
つまり、「こう思っているはず」
と決めつけても、
本当の気持ちは本人にしか分からないのです。
だから人間関係は難しい。
「分かり合えないのかな…」
そう思うこともありますよね。
でも、実は簡単にできる方法があります。
「気持ちのあてあいっこ」
です。

やり方はとても簡単。
相手の気持ちを勝手に決めつけるのではなく、
「もしかして、今こんな気持ち?」
と、あててみるだけです。
例えば、旦那さんが
仕事をしている時に、奥さんが、
「仕事が難しくて大変って思ってる?」
と聞いてみる。
すると旦那さんは、
「大変だけど、やりがいがあって楽しいよ。」
と答えるかもしれません。
また、奥さんが洗濯物を
干している時に旦那さんが
「今日は天気がいいし、気持ちよく干してる?」
と聞くと、
「実は洗濯は嫌いで、コインランドリーに行きたい(笑)」
なんて返ってくることもあります。
思っていた気持ちと、
実際の気持ちは意外と違うものです。
だからこそ、「聞く」ことが
大切なのです
普段、自分の気持ちをあまり話さない人ほど、
この方法は大きな効果があります。
相手の気持ちが分かるようになると、
本当の意味で相手を
気遣えるようになります。
そして、お互いに「分かってもらえた」
という安心感が生まれ、
人間関係は少しずつ変わっていきます。
今回は夫婦の例でしたが、
親子、友達、職場の上司や部下など、
どんな関係でもできます。
「気持ちのあてあいっこ」をしていくと
言葉の意味のズレが減っていきます。
相手の本音がしっかりと
伝わるからこそ
安心して自分の気持ちを
伝えられる
だから、
コミュニケーション能力が
徐々にアップしていくのです
そうすると人間関係がよくなり
安心と幸せを感じる毎日を
過ごせるようになっていきます
だからこそ、
今日、たった一つでいいので、
相手に聞いてみてください。
「もしかして今、こんな気持ち?」
その一言が、相手との距離を
ぐっと縮めてくれるかもしれません。
色々試したけど、うまくいかないことも
もしかしてあるかもしれません。
アダルトチルドレン・
愛着障害でお悩みの方には、
小さい頃から相手に気持ちを聞いて、
確認する癖が身についていないから
一歩が踏み出せなかったり、
できない自分を責めてしまうのです
でも安心してくださいね^^
そんなときはカウンセラーと一緒に
考えていきましょう。
お気軽にご相談していただければと思います。
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