アダルトチルドレンや
愛着障害による生きづらさ専門の
心理カウンセラー
小林大恕(ひろゆき)です。
20年間、
うつ・パニック障害や
人間関係の悩みを乗り越えてきました。
あなたはカウンセリングって
何回も受ける理由は知っていますか?
分からないって方が多いと思います
そもそも私自身カウンセリングを受けるときに
1~2回で終わると思っていました。
私の師匠なんか
3回でよくなるって言いながら
ならんやん!!って
心の中でつっこんだものです 笑

誤解がないように書きますが
1回でよくなる方、
2回でよくなる方
もいらっしゃいます
このよくなるの意味も
実は人それぞれなんです
目先の問題が解決してほしい人、
生きづらさ全体を解決してほしい人
そもそも話だけを聞いてほしい人
これによっても回数が変わっていきます
でも私が15年
カウンセリングをしてきて思ったことは、
悩みの深さもありますが、
改善の目標値が高い場合や
取り組み方によっても
回数が多くなることも感じました。
そして
私のカウンセリングでは
目先の悩みではなくて
根本をみていきます
例えば、
会社の同僚に怒られた感じがしてこわいんです
という悩みの方がいらっしゃったとします
そうすると会社の同僚の悩みも大事ですが、
それよりも「怒られてこわい」
この感情をみていくことをします
そうすると意外と
小さい頃のお父さんが
怒って怖かったという出来事が
みつかったりします
さらによくよく話をきくと
怒られそうだから
言いたいことをいえない
言えないから怒られるの
悪循環になっていることが
わかっていきます
この言いたいことが
いえない癖をゆるめていくのが
カウンセリングになります
ざっくりと書きましたが
カウンセリングでは
このとらえ方をゆるめていきます
これは今日受けたから
明日よくなるってわけではないんです
数回受けながら癖を改善していく
長年、みについた考え方や思考パターンは
理解しただけでは
すぐ変わるわけでないんですよね・・
いかがでしょうか?
こうやってカウンセリングの
回数の仕組みを分かっていくと
納得してカウンセリングが
受けれるかもしれません
回数は人それぞれですが、
カウンセラーに聞いてみると
いいかもしれませんね
カウンセリングのやり方や回数が不安な方
カウンセリングでよくなるかどうか不安な方は
是非お気軽にこちらまでご相談くださいませ
