「迷惑かけたくない…」アダルトチルドレン・愛着障害に多い“我慢グセ”とは?

アダルトチルドレンや
愛着障害による生きづらさ専門の
心理カウンセラー、小林大恕(ひろゆき)です。

20年間、
うつ・パニック障害や
人間関係の悩みを乗り越えてきました。

あなたは、
「トイレ行ってきます」
この一言を、自然に言えますか?

「なんだそれ?」と
思った方もいるかもしれませんね。

でも、昔の小林は、
これがなかなか言えなかったのです。

たとえば、
散髪中
講座を受けている時
誰かと食事している時
仕事の打ち合わせ中
など

本当はトイレに行きたいのに、
我慢していました。

「そんなの普通に言えるよ」
と思ったあなたは、きっと大丈夫です。

逆に、
「あ…ちょっと分かるかも」
と思った方は、

アダルトチルドレンや愛着障害の影響で、
人に気を使いすぎているのかもしれません。


当時の小林が
言えなかった理由は、

・相手の話を遮ってしまう
・作業を中断させてしまう
・迷惑をかけるかもしれない
・「先に行っておけば?」と思われたくない
そんなことを
考えていたからです。

つまり、
「嫌われたくない」
その気持ちが、
とても強かったんですね。

これは、アダルトチルドレンや愛着障害を
抱える方によくある悩み
でもあります。

「迷惑をかけてはいけない」
「相手を優先しないと嫌われる」
「空気を悪くしてはいけない」

そんな思い込みを、
無意識に抱えていることがあるのです。

でも、実際に勇気を出して言ってみると、
ほとんどの人は気にしていません
でした。

むしろ、
「どうぞー」
「行ってきてください」
それくらい普通の反応だったのです。

そして今の小林は思います。
「トイレに行くだけで嫌う人とは、無理に付き合わなくていい」
と思います笑

もしあなたが、
・頼みごとが苦手
・断れない
・嫌われるのが怖い
・人を優先しすぎてしまう
・つい我慢してしまう
・人の顔色ばかり見てしまう
そんな悩みを抱えているなら、
まずは小さなことから練習してみてください。

最初は、家族や友人など、
言いやすい相手からで大丈夫です。

少しずつ、
「自分の気持ちを伝えても大丈夫なんだ」
そう感じられるようになっていきますよ。

アダルトチルドレンや愛着障害による生きづらさは、
気合いや根性だけでは変えにくいこともあります。

だからこそ、
一人で抱え込まず、
心を整理していくことも大切です。

カウンセリングでは、
「嫌われたくない」
「断れない」
「人に合わせすぎてしまう」

そんな生きづらさについても、
ご相談いただけますよ^^
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