【アダルトチルドレン・愛着障害】あなたの人生は本当に終わった?

アダルトチルドレンや
愛着障害による生きづらさ専門の
心理カウンセラー
小林大恕(ひろゆき)です。

20年間、
うつ・パニック障害や
人間関係の悩みを乗り越えてきました。

あなたは、
人生が詰んだ……
人生が終わった……
もう巻き返すことができない……
自分の未来はもうない……

そんなふうに
思ったことはありませんか?

大きな出来事はもちろん、
ちょっとした出来事でも、
そう思ってしまうことがあると思います。

人生が終わったと思うほど、つらい経験をしてきました

小林も、人生が終わったと思う瞬間は
何度もありました。

例えば、
・大学受験に失敗して浪人した
・うつになった
・正社員として就職できなかった
・椎間板ヘルニアになり、腰が痛くて動けなくなった
・大学に入ったものの、病気で通えなくなり中退した
・生活費がなくて困った
・起業して行き詰まった
など、いろいろなことがありました。

人から見れば、

たいしたことではないと

思われることもあるかもしれません。

でも、私にとっては、

人生が終わったと思うほどつらかったんです。

結論からいうと、

今の小林は生きています。

人生は終わっていません。

それどころか、

今は幸せを感じながら生きています。

人生が終わったと感じたときは、一人で抱え込まない

私が伝えたいのは、今のあなたも、

人生が終わったと思っているかも

しれないということです。

つらい。
しんどい。
絶望している。
不安でいっぱいになっている。

そんな気持ちがあってもいいのです。

もちろん、そのつらい状態が

ずっと続くのは嫌ですよね。

だからこそ、まずは誰かに

相談してみてほしいのです。

自分一人で抱え込まないこと。

それが、人生が終わったと感じるほどの

つらい気持ちから、

回復していくための一歩になります。

話を聞いてくれる人は、

あなたが思っているよりもいるかもしれません。

だから、まずは「助けて」と

伝えやすい人に伝えてみましょう。

友達でもいいですし、

親でもいいです。
心理カウンセラーに

相談するという方法もあります。

誰かに話すことで、

不安が少し減るかもしれません。

希望が見えてくるかもしれません。

そして、「思っていたほど絶望的ではなかった」

と感じられるかもしれません。

人生は終わりではない。心の整理で変わっていける

小林も、そうやって何度も乗り越えてきました。

その結果、今ではいろいろなことが起こっても、

「なんとかなる」と思えるようになりました。

もちろん、誰かに相談したこともあります。

でも、それだけではありません。

自分の心を整理してきたこと。

物事のとらえ方や、自分の価値観を見直してきたこと。

そうしたことも、とても大きかったと感じています。

今、アダルトチルドレンや愛着障害による

生きづらさを抱えていたり、

人間関係がうまくいかずに

悩んでいたりする方もいると思います。

人生が終わったと思うほどつらいときには、

これから先の未来が見えなくなることもあるでしょう。

でも、今そう感じているからといって、

あなたの人生が本当に終わったわけではありません。

一人で抱え込まず、

誰かに話すことから始めてみませんか?

もし、誰かに相談してもどうにもならないと感じたり、

心がしんどくてどうしようもなかったりするときは、

お気軽にこちらにご連絡くださいね^^