アダルトチルドレンや
愛着障害による生きづらさ専門の
心理カウンセラー
小林大恕(ひろゆき)です。
20年間、
うつ・パニック障害や
人間関係の悩みを乗り越えてきました。
あなたは、
「人を傷つけないようにしよう」
と普段から意識していますか?
もし「はい」と答えたなら、
その優しさは
とても素晴らしいことだと思います。
・親からそう教わった。
・学校でそう学んだ。
・「人には思いやりを持ちなさい」という
一般的な常識として身につけてきた。
そんな方も多いと思います
確かに、
人を傷つけず、
思いやりを持って人間関係を築くことは、
社会生活ではとても大切です。
でも、こんなことはありませんか?
・人を傷つけたくないから、
本当は言いたいことを我慢する。
・人を傷つけたくないから、
いつも相手に合わせる。
・人を傷つけたくないから、
本当は断りたい誘いも断れない。
・人を傷つけたくないから、
嫌な仕事まで引き受けてしまう。
どうでしょうか?
何か少し違和感がありませんか?
そうなんです。
人を傷つけないようにしているつもりが、
実は一番傷ついているのは、
「自分自身」なのです。

もちろん、
「私はそれでいい。」
そう思えるなら問題ありません。
でも、
それは本当に
生きやすい人生でしょうか?
たまにならいいと思います。
でも毎日のように、
自分を後回しにして、
「人を傷つけないこと」
だけを優先していると、
心の中には少しずつストレスが
積み重なっていきます。
心も体も疲れ、
「私は何がしたいんだろう?」
「私は何を感じているんだろう?」
そんなふうに、自分の気持ちさえ
分からなくなってしまうことがあります。
毎日がただ過ぎていくだけの、
味気ない人生に
なってしまうこともあります。
そんなの嫌ですよね・・・
だからこそ、これからは
「人を傷つけないようにする」
ことだけでなく、
「自分を傷つけないように生きる」
ことも大切にしてほしいのです。
最初は難しくても
大丈夫です。
まずは、
「本当は私はどう思っている?」
「本当は私はどう感じている?」
そう自分に問いかけてみてくださいね。
誰にも言わなくても構いません。
自分の本音を
自分が認めてあげるだけでも、
自分を大切にする第一歩になります。
そして少しずつ、
自分を大切にする行動が
できるようになればいいのです。
もちろん、
あなたが自分の気持ちを大切にした結果、
相手が残念に思ったり、
傷ついたように
感じることもあると思います
でも、
私たちは思っている以上に、
相手の気持ちまで
背負い込み過ぎています。
相手には相手の気持ちがあり、
乗り越える力もあります。
だから必要以上に
怖がらなくても大丈夫です。
あなたにも、
自分の気持ちを大切にする
権利があります。
人を大切にすることと、
自分を大切にすること。
その両方を大事にできたとき、
きっと今よりも、
もっと生きやすい人生に
なっていくはずです。
もしあなたが、
「いつも人を優先してしまう」
「自分の気持ちが分からない」
「断ることに強い罪悪感がある」
そんなことで悩んでいるなら、
一人で抱え込まなくても大丈夫です。
その生きづらさは、
アダルトチルドレンや愛着障害が
影響している可能性があります。
私のカウンセリングでは、
あなたの気持ちを大切にしながら、
少しずつ「自分らしく生きる力」を
取り戻せるようサポートしています。
「もう自分を後回しにする人生は終わりにしたい」
そう思われた方は、
ぜひ一度ご相談くださいね
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