【アダルトチルドレン・愛着障害】以心伝心って本当にある?思い込みが人間関係をすれ違わせる理由

アダルトチルドレンや
愛着障害による生きづらさ専門の
心理カウンセラー
小林大恕(ひろゆき)です。

20年間、
うつ・パニック障害や
人間関係の悩みを乗り越えてきました。

あなたは
「以心伝心」
という言葉を知っていますか?

以心伝心とは、
言葉にしなくても
お互いの気持ちや考えが伝わること
を意味します。

もし本当にできたら、
とても素敵なことですよね。

では、あなたは
以心伝心ができていますか?

私の勝手な考えですが、
夫婦や親友など、
何十年も一緒に過ごしてきた関係なら、
ある程度はできることも
あるのかもしれません。

でも、
心理カウンセラーとして
多くのご相談を受けていると、
実際は違うことがとても多いのです。

例えば、
「旦那はきっとこう思っています。」
「妻は絶対こう考えています。」

そんなふうに、
当たり前のように話される方が
少なくありません。

そこで私は、
こんな質問をします。
「それは相手が実際に言ったことですか?」
「確認してみましたか?」

すると、
ほとんどの方が
「確認していません。」
と答えられます。

そして、
実際に確認してもらうと、
「そんなふうには思っていなかった。」
「本当はこういう気持ちだった。」
というように、

お互いの思いが大きくずれていた、
という結果になることがとても多いのです。

だから私は、
以心伝心は本当にすごいことだと
思っています。

でも、
そこまで信頼し合える関係になるには、
長い時間を積み重ねる必要が
あるのかもしれません。

だからこそ、
「きっとそう思っているはず」
と決めつける前に、
「私はこう思ったけど、合ってる?」
と確認してみてくださいね。

確認することで、
思い込みによるすれ違いは
少なくなります。
安心して話し合えるようになり、
お互いを理解しやすくなります。

その積み重ねが、
夫婦関係や友人関係を
より良いものにしてくれるはずです。

もしあなたが、
「相手の気持ちが分からない」
「いつもすれ違ってしまう」
「人間関係がうまくいかない」

そんな悩みを抱えているなら、
一人で抱え込まずにご相談ください。

アダルトチルドレンや
愛着障害による生きづらさは、
考え方やコミュニケーションのクセを
見つめ直すことで、
少しずつ変えていくことができます。

あなたが安心できる人間関係を築けるよう、
一緒にサポートさせていただきます。
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