【アダルトチルドレン・愛着障害】本当は分かり合いたかった?!

アダルトチルドレンや
愛着障害による生きづらさ専門の
心理カウンセラー
小林大恕(ひろゆき)です。

20年間、
うつ・パニック障害や
人間関係の悩みを乗り越えてきました。

あなたは、
嫌いな人はいますか?
絶交したい人はいますか?
話したくない人はいますか?

一人ぐらいはいるよって方が
多いのではないでしょうか。

ではそれは
本当に思っていますか?

でもここでちょっと
不思議な話をします

私のカウンセリングでは
・相手のことが嫌だとか
・もう関わりたくない
・相手が苦手
・夫婦関係がだめになってる
など

相手が嫌いな人が
カウンセリングにこられることも
多々あります

そしてクライアントさんの
お気持ちをよく聞いていると

本当は相手に
「自分の気持ちを分かってほしかった」
っていう方が多くいらっしゃいます

アダルトチルドレンや愛着障害による
生きづらさを抱えている方の中には、

子どもの頃から
「自分の気持ちを分かってもらえなかった」
と感じている方もいます。

・助けてほしかった
・愛してほしかった
・分かってほしかった
・認めてほしかった
など

そんな気持ちがあったことに
気づかれる方が多いです

そこに気づくと
相手と話してみようと思ったり
嫌いな視点からいいところがみえたり
など

関係性が少しずつ
変わっていく人も
いらっしゃいます

もちろん、嫌いが変わらなくて
しっかりと相手と距離をとると
改めて決めることもできます

どちらにしても
どうして相手のことが
嫌いなのか?が分かること

重要なんですよね。

人間関係は色々な価値観があるので、
ぶつかることもあると思います

お互いにいい距離で
人間関係を過ごしていけると
いいですよね

苦手な人がいる。
人間関係がどうしてもうまくいかない。

そんなときは、
「どうして私はこの人が嫌なんだろう?」
と、一度自分の気持ちを見てみるのも
いいかもしれませんね。

もし一人では難しいなと思ったら、
こちらからお気軽にご相談くださいね^^