本とYouTubeで人生は良くなる?心理カウンセラーが教える本当の使い方

こんにちは。
20年間、アダルトチルドレンや
うつ・パニック障害を乗り越えてきた
心理カウンセラーの小林大恕(ひろゆき)です。

アダルトチルドレンや愛着障害による生きづらさ、
人間関係の悩み相談を中心に活動しています。

今の時代って、
心理学を学ぶには
本当に恵まれていますよね。

本やYouTubeを開けば、
心の仕組みや人間関係のコツなど、
いくらでも情報が手に入ります。

でも、ここでちょっと
考えてみてほしいんです。

これだけ心理の情報が
あふれているのに、

なぜ心理カウンセラーは
必要とされ続けているのか?

実は、本やYouTubeには
メリットとデメリットの
両方があります。

これを知った上で活用するだけで、
効果は大きく変わってきます。

まずメリットです。
・気軽に心理学を学べる
・知識をどんどん増やせる
・自分のペースで勉強できる
・心理に詳しくなれる
すごくいいですよね。

ではデメリットです。
・今の自分に合っている情報か判断しづらい
・知識だけ増えて行動につながらない
・わかったつもりになってしまう
・結局よく分からずカウンセラーに頼ることになる

どうでしょうか?
うまく使えばすごく役に立つし、
使い方を間違えると
遠回りにもなります。

実際に、私が教わったカウンセラーの一人は
こんなことを言っていました。

本を読むよりも、
「自分の毎日の出来事こそが人生の教科書だよ」
と言ってました

日々の出来事の中で
自分の感情に
気づき、感じて、客観的に見る。

これを繰り返すことが、
人生を変えていく
一番の近道なんだと・・

正直、当時は
何を言っているのか
分かりませんでした。

でも今は、はっきりとそう思います。
知識だけでは変わらない。

でも、体験と感情を
セットで扱うと変わる。

ここに大きな違いがあります。

もしあなたが今、
本やYouTubeで学んでいるのに
変わらないと感じているなら、

それは「やり方」が
少しズレているだけかもしれません。

一人で考えても分からないことは、
カウンセラーと一緒に
整理することで一気に進みますよ。

興味がある方は、
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