アダルトチルドレンや
愛着障害による生きづらさ専門の
心理カウンセラー、小林大恕(ひろゆき)です。
20年間、
うつ・パニック障害や
人間関係の悩みを乗り越えてきました。
あなたは
「王さまの耳はロバの耳」
というお話を知っていますか?
多くの方が、
一度は聞いたことがあると思います。
王様の秘密を知ってしまった床屋さんが、
誰にも言えず苦しくなってしまう。
そして、
穴を掘って、
そこに向かって
「王さまの耳はロバの耳!」
と叫ぶのです。
すると、
その穴から生えた草が、
王様の秘密をささやくようになり、
ついには秘密が広まってしまう・・・
そんな童話ですよね。
今回、
私が伝えたいポイントは、
この「叫ぶ」という行動です。

アダルトチルドレンや
愛着障害の方は、
小さい頃から、
・本音を我慢する
・感情を飲み込む
・迷惑をかけないようにする
・空気を読む
・怒りや悲しみを抑える
そんなクセが
身についていることが多いです。
その結果、
心の中にストレスや
感情がたまり続け、
・人間関係がしんどい
・気疲れする
・自己否定が強くなる
・無気力になる
・イライラする
・急に涙が出る
・身体が重くなる
など、
アダルトチルドレンや愛着障害による
生きづらさとして
現れることがあります。
だからこそ大切なのが、
「吐き出すこと」
「叫ぶこと」
なのです。
もちろん、
人がいる場所で叫ぶと
迷惑になりますので、
私が昔よくやっていたのは、
・カラオケで大声を出す
・お風呂で顔を沈めて叫ぶ
・車の中で叫ぶ
・クッションや枕に顔をうずめて叫ぶ
などでした。
アダルトチルドレンや愛着障害の方は、
「こんなことしていいのかな…」
と遠慮しやすいですが、
心の中にため込み続ける方が、
実はしんどくなりやすいのです。
もちろん、
童話のように穴を掘って
叫ぶのもアリです 笑
不思議ですが、
感情を外に出すことで、
心の中にたまっていたものが流れ、
・気持ちが軽くなる
・人間関係が楽になる
・親子関係が改善する
・ストレスが減る
・自己肯定感が戻ってくる
ということも少なくありません。
アダルトチルドレンや
愛着障害による生きづらさは、
「我慢し続けること」で強くなり、
「安心して吐き出すこと」で
軽くなっていくことがあります。
ぜひ、
あなたなりの
「安全な吐き出し方」を
見つけてみてくださいね。
もし、
「叫んでもスッキリしない」
「何がつらいのか自分でも分からない」
「感情がうまく出せない」
そんな場合は、
お試しカウンセリングで、
アダルトチルドレンや愛着障害による
生きづらさの原因を一緒に整理していくのも、
ひとつの方法かもしれません。
整理したい方は
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