【アダルトチルドレン・愛着障害】言い訳のプロは自分にやさしい?!

アダルトチルドレンや
愛着障害による生きづらさ専門の
心理カウンセラー
小林大恕(ひろゆき)です。

20年間、
うつ・パニック障害や
人間関係の悩みを乗り越えてきました。

あなたは言い訳と聞いて、
どう感じますか?
言い訳はダメだって
思う人が多いかもしれません

私も言い訳は
ダメだと思っていました。

例えば、
言い訳せずに謝らないといけない
言い訳の前に行動しなければならない
など

社会では多くの人が持っている
価値観かもしれません
この価値観は、
社会で生きていくには大切なことです

でも言い訳をしないで
自分に厳しくしていると
どうなると思いますか?

アダルトチルドレン・愛着障害を
抱えている方は、
言い訳をせず自分に厳しすぎて
しんどくなってしまう人が多いです

だからこそ
私はカウンセリングの場面でよくいいます

「たくさん言い訳してくださいね」


「え!いいの?」
って思われる方が多いです
たしかにびっくりすると思います

ここでポイントがあります
言い訳は、社会生活では
否定されやすかもしれません。

でも自分には言い訳を沢山いってほしいのです
眠たかったから後回しになるよね・・・
疲れてたから今日はできないよね・・・
イライラしてたから会話したくないよね・・・
など

「言い訳のプロ」
になってほしいのです

言い訳=自分にやさしい言葉になります

優しい言葉を人にかけてもらうと
ほっとしませんか?
それを自分にしてあげるのです

もちろん社会生活では
言い訳はダメな人間と思われる可能性もあります

ですがカウンセリングを受けてる方にとっては
自分に言い訳を許せるようになることで
自分自身を責めなくなり
その結果社会生活も円滑になる人が多いです

まずは「言い訳していいんだよ」
って自分にいってみてください
それだけでも違う感覚になっていく方が多いです

それでも言い訳することに抵抗ある人は、
一緒になぜ言い訳ができないのか
考えていくことをしていけば大丈夫です^^
上手くできな方はお気軽にこちらからご相談くださいね。