アダルトチルドレンや
愛着障害による生きづらさ専門の
心理カウンセラー
小林大恕(ひろゆき)です。
20年間、
うつ・パニック障害や
人間関係の悩みを乗り越えてきました。
あなたは忘れられない
悲しい出来事はありますか?
友達が去っていった・・
親が喧嘩していた・・
大切な人に裏切られた・・・
など
小さいものから大きなものまで
悲しい出来事があると思います
ではその悲しい出来事を
どうしているでしょうか?
小林がよく聞くのは、
・お酒をのんで気分転換!!
・カラオケで発散!!
・寝て忘れる!!
・友達に相談する!!
などが多いかもしれません
でもここで大事なことがあります
心の奥にある悲しい出来事やトラウマは
なかったことにすると
消えないのです
普段は何気なく過ごしていても
ふとした瞬間に
よみがえることもあると思います
ちょっと辛いですよね・・・
ではどうしたらいいのか?
なんですが、
「悲しい出来事を認めること」
なのです

その時の気持ちを
認めてあげることで、
慰められた感じや
分かってもらえた感じがして
安心したりほっとしたりします。
例えば、
・私ならお母さんに怒られてしんどかったなあ
・お母さんに他の人と比べられてしんどかったなあ
・お母さんに無理やり習い事を何個もされて嫌だったなあ
とまずは認めてあげる
自分が自分に共感ですね^^
これは他の人にはできないんです
なぜなら出来事、気持ち、状態、
全部体験しているのは
あなただから・・・
一番わかってあげられるのはあなた自身なのです
アダルトチルドレン・愛着障害で深い傷を負った方は、
悲しい出来事を思い出したくないものです
でも一つの出来事の少しの部分だけでもいいので
「しんどかった」「つらかった」
そう感じたあなたを認めてあげてくださいね^^
あなたにはどんな悲しい出来事、心の傷が
ありましたか?
なかなか一人では向き合えない、
感じたくない、
思い出したくないかもしれません。
そんなときこそ、一緒に無理がない範囲で
あなたの悲しみを認めていけるお手伝いをさせて頂きます
気になった方はこちらまでご相談くださいね^^
